SAoBi | 建築への想い

建築への想い

サオビ島崎と中川の建築への想い。

島崎の想い

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もっと夢や希望を建物にのせませんか?


住宅は人生資産の多大なる部分をつぎ込む大きなプロジェクトです。
設計を通していつも思うこと、多大な費用と時間をかけてつくり、人生の大半を過ごす器にもっと自分たちの希望や夢やわがままをのせていいんじゃないかなと、またそう何度も作ることができない建築をもっと自分らしく好きな素材や楽しくなる空間にしていただきたい。またその作り上げる過程を楽しんでいただきたいと思っています。十人十色、押し着せのものや既製のものだけではもったいない。サオビはクライアント様の夢や希望、時にはわがままだって聞いて、それを我々なりに受け止め、クライアント様に思う以上のご提案をしたい。ジャストフィットするテーラーメイドの衣服ような建築を作り上げたいと思っています。

ひとひとつ丁寧にじっくりと作り上げること。手になじむ道具のように。


建築を安心できる品質・デザインでひとつひとつ丁寧にじっくりとつくりあげたいと思っています。できたもののすべて知った上で安心して過ごしていただきたい。
また建築はできて終わりではなく完成してからがスタート。生活が始まって徐々に味がでてきます。サオビでは建築をそこで繰り広げられる生活が快適になることを重要視しています。サオビの建築はそんなじわじわと味がでて、手になじむ道具のような心地よさを目指しています。

お客様以上の存在、生涯の友人になってください!


私たちはお客様をどちらかというと一緒に建築を作り上げる仲間だったり共作者と思っています。出来上がるまではそれこそ、週に何度もやりとりし、一緒に考え、紡ぐように建築を作り上げていきます。建築だけでなく、どうやって生活していくか、将来どうしようか、建築以外のことも一緒に考えていきます。なぜなら人生そのものが建築に反映されるからです。完成後のアフターサービスもありますがそれだけでなく、ちょっとくさいかもしれませんが、いわば戦友となったお客様とは完成後も生涯の友人としておつきあいいただきたいと思っています。

せっかくの家造り、楽しく素敵なものにしませんか?サオビはプロとして洗練されたアイディア・提案を常に行い、良い建築をつくるため全力を尽くします。

中川の想い

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心地よさを育む包容力のある空間


カンパニーネームの然帯び。
自然が時間を帯びる事を意味した古語です。
季節や時間の流れ、人の温もりから生まれる心地よさ。
そんな心地よさを育む包容力のある空間を一つでも多く提供し、喜んでいただけたらと願い、仕事をしています。

クライアントと共に暮らしへの希望をイメージする


住まいは多くの時間を費やす場所。暮らし方、人間関係、考え方、身体感覚・・・
空間は私たちを形作るものの一つでもあると考えています。
住まいを考える事は、生きる事そのものを見直し、暮らしへの希望をイメージすること。
クライアントと共にイメージし、具現化することを共有できることを幸せに思っています。